✍︎129 芸術的マルチタスク

こんばんは

HREdayamです。

 

陶芸を体験してきました。

今までに経験のしたことのない制作をさせて頂き、

脳に電撃が走り続けているような時間。

 

 

そんな貴重な経験。

 

何かを【クリエイト】するというのでも、

そのジャンルによって、全く異なる制作方法。

 

当たり前なのですが。

使う道具も違うので、

そりゃ当たり前です。

どう考えても。

 

 

今回の陶芸でろくろを体験させて頂き、

先生のを見せて頂いたあと、

自分でもやってみて、

教えられこと気付いたこと。

 

普段自分で何かを作る時には、

巡らせない事象が幾つかあって、

 

同時に神経を巡らせていなければいけないことが複数個あったり、

(例えば、指が渇いてはいけないとか力の入れる場所を随時かえてゆくとか)

他にも土の乾燥などの制限時間があったり、

ペダルで速度を変えなければならなかったり...。


 

更にその際に、

フリーハンド(陶芸でもそう呼ぶのかは分かりませんが)

で創作する場合に、そこに想像力が必要となってくる訳です。

 

これはとても大変!

きっととても楽しいけれど、

到底実行出来ないであろう「思考の同時進行。」

 

そこに技術センスがドスンと乗っかってくる。

 

全身を使った、

芸術的マルチタスク。

 

 

例えば、絵や縫い物とは違って、

 

1つの作品を作るのに、

同時に課せられるタスクの多さ!


もしかしたら、

自分で作ってることにも

それが応用出来るのではないか。

落とし込めるのではないか。

(強制的芸術的マルチタスク)

 

普段でも作品を制作する際に、

(ご依頼の)期限があったり、

ゴールの期日を設けたりするのですが、

 

先ほどの陶芸作品の制作のように、

(僕の場合は強制的にな部分もありますが)

タスクを増やして、

制限時間が発生したり(させたり)、


 

もっとそこに課せられる事象が加われば、

作品の角度が異なるものが生み出せるのかな、

と考えたりしましたが、

 

意図的に加えられたタスクには

きっと特に何もなさそうです。

 

 

でも陶芸家の、

同時に複数のことを考えながら、

センスを存分に出しながら制作し、

それを技術(スキル)で支える。


そういった事を想像し、意識しながら

今からでも自分が、進歩や成長出来ることは無限。

そして、きっとそれは永久に。

 

まだまだ色んなことをしたいし、

新しい思考を得られる機会(チャンス)も無限にあります!

 

楽しく【クリエイト】していきたい!

そして、色んなご飯をたくさん食べたい!

 

 

これは、ご飯を食べているようですが、

それとは関係なく、じっくり歯と口を作っている様子。

 

 

HREdayam

 

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