✍️157 キャリア教育②

こんばんは

HREdayamです。

 

キャリア教育についての続き。

”途中で冗談を挟む”ことと、実技を入れること。
それを基軸にシナリオというか台本を作ろうと思いました。

実技=絵を描くこと

は決めたのですが、



自己紹介などを含めて、
大よそ最低の説明などをしたら
実質実技時間15分~20分。

 

①この時間で描き切れる何を描いてもらうか。

②描かされるのではなく、描きたいものを描いて欲しい。

 

①で描き切れるという条件がある以上、
色で迷う時間をなくしたい。
かつ通常使用色でなく、
その絵に、感情を込めて描いて貰いたい。


「絵」と「絵画」はどう違うのか。

そもそも「絵画」とは何を指すのか?

「絵」という大きいカテゴリーの中に、「絵画」があります。
その他にも「イラスト」や「漫画」などがあります。

色々調べたところ、
「画材を使って、感情を込めて自己表現するために描いた絵」
を「絵画」というのではないかと思いました。

 

その短時間でそれを(半ば強制的に)描いて貰いたいので、


好きな色、嬉しい・楽しいと思う色1色だけで描く。

しかも、

この夏(夏休み)に一番楽しかったことを。


そして、感情を込めづらい”背景”を排除し、

楽しかった”出来事”ではなく

楽しかった出来事で一番印象的だった”物体”を描く。

 

 

それでもきっと難しいですが、

描き切れる可能性はあるし、
こちらが指示したそのものを描いてもらう訳ではなく、
想像力を使うし、全員違うものになる。

うまい下手ではなくて、
絵を描くことが自由で楽しいことだと知ってもらいたい!

と思いました。

 

そもそも僕は、絵も独学で、
誰かに習ったこともなく、
誰かに教えたこともないです。

ただ、
自分が今感覚的に行っていることを言語化したかった
というのも、キャリア教育に参加したかった一つの理由です。

なので、このやり方が
正しい伝達方法なのかはわかりません。

でも、(特殊かも知れませんが)当時自分が
こういう一部の強制を受けた自由発想の作品を作る時間があったら、
楽しく、その分野に興味を抱く一つのきっかけになったのかなと感じました。

 

そして、
これに加えて台本に冗談を入れてゆくのですが、
長くなってしまいましたので
また次回。

全然先に進みません。
まだ授業にも辿り着いていないなんて!

 

暫く続くと覚悟を決めて、
気長にお付き合い下さいませ。

 

HREdayam

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