こんばんは
HREdayamです。
最近ふと考えること。
今立っている場所について。
ステージについて。
今の自分のステージ。
回りの人たちのステージ。
遡れば、
2022年に爆誕した”HREdayam”。
服に絵を描いて、
服を直して、
服を壊して、
服をまた作って、
それを小脇に抱えてマーケットに出店して、
そこで色んな人たちに会って、
また色んな出店者さんと知り合って、
帰って、
ビールを飲んで、
寝て、
起きて、
また絵を描いて…
今思えば、
落ち着きなく駆け抜けてきました。
走り抜けてきました。

ヒョウや飛行機に負けないように!
それでも、
目の前にあることをひたすら積み重ねて、
気が付けば『NAMED STORE』があって、
その中に立っていて、
そして
またマーケットに出かけて...
そして、
現在があって...
そして、
「次のステージに上がらなきゃ!」
そう考えたりします。
その反面、
今のペースを保てば良いじゃないか。
とも思います。
今のペースを守り抜くことが大変なのは重々承知で、
それを継続していくことも大切ですし、
実際にその通りだと思います。
でも、
立ち止まることだけはしたくないですし、
現状維持ならば、いっそ少しだけ
階段を上ってみようかなと思ったりもします。

同じ時期に開業したりした、
イベントや出店で顔を合わせる出店者の方々。
気が付けば皆それぞれの場所で経験を積んだり、
新しい店舗を構えたり、
活動の幅を広げたり、
次の新しい景色を見るための階段をのぼっています。
SNSに書かれている嬉しい報告や、
会って聞く”挑戦”の話。
それを聞くのがとても嬉しい。
でも、周りが進んでいるから焦って、
次のステージに行こうとしているのではなく、
2022年の僕が思い描いていた未来の絵に、
今の僕は近づいているのか、
もしくは、
今の僕が追い付こうとしているのか
という感覚。

例えば、近未来SFのように、
もしかしたら手足が増えている未来を
想定していたかも知れませんし、
或いは過去の自分の意思を、
今の僕がとても大切にしていて、
少しだけ色んな色を付け加えていたのかも知れません。
そんなちょっとしたエッセンス。
だからこそ、
僕も次のステージへ進まなければならないと思いますし、
もっと面白いものを作りたい!
もっと美しい景色を見たい!
もっと多くの人に届けたい!
まだ見たことのない場所へ辿り着くために。
もちろん、それを楽しみがら。
出来れば爆笑しながら。

HREdayam.