こんばんは
HREdayamです。
ついに200回です。
無事に続けて来られました。
毎週火曜日(たまに遅れつつも)に書き続けて、
実に約4年となりました。
やり切りました。
我ながら嬉しい限りです。
もう最初の頃の文章を読み返してはおりませんが、
今よりもテーマに沿って書いていた気がします。
徐々に日記的な内容に変わってしまいましたが。
それも時代の変化なのでしょうか。
それとも心境や環境の変化なのでしょうか。
もしくは食生活の変化かも知れません。
200回ということもあり、
原点回帰ではないですが、
前回少し書いたように、
ファッションやアートに興味を持ったきっかけや
活動の目的や目標などをつらつらと書いてみようと思います。
HREdayamを形成する二大要素。
服と絵。
いつも特にまとめずに、
あれを書こうとかもなく書き始めるので、
まとまるかな。
こりゃまとまらなさそうな予感。
(199回書いた勘)

オオハラ少年は、
小学校高学年の頃はお笑い番組が大好きで
テレビにかじりついて見てました。
やはりそういう媒体に出演する人たちは
(スタイリストさんもついているでしょうし)、
とてもオシャレでした。(オシャレに見えました。)
ただオシャレなだけではなくて、
例えば”面白い”上に”オシャレ”という
センスの上乗せにカッコ良さを感じていました。
ミュージシャンの方々も同様に、
曲もカッコ良くて、オシャレであるということに惹かれていました。
そして、中学に入ると
同級生と共に田舎から電車を乗り継いで、
栄や大須に洋服を買いに行くのですが、
当時流行していたピタTや古着のデニムを買って、
毎日と言っていいほどそればかり着ていました。

それから、高校生になり、
ファッション誌を読み漁っていました。
ジャンル問わず色んな雑誌を。
ちょっと待って
この写真全然似てないな。
誰なんだこれは。
さておき、
良く言われることですが、
僕の若かりし頃は当インターネットもSNSも、
ましてや、スマホも携帯電話すらない時代だった
様々なセレクトショップなどのお店に行くのですが、
バイトも禁止されていましたし、そんな高いものは買えないので、
デザイナーズの古着屋さんや、
早く授業が終わらないか、
今日はお昼で終わったりしないか考えながら
学校終わりで友達と急いでセールに行ったりしていました。

たくさん洋服を所持出来る訳ではないので、
今あるものでどうやって着回すかばかり考えていたように思います。
たくさん色んな服が着たいけどどうしようか?
洋服がたくさん欲しかったけど、
そこまでバイト代などがたくさんあった訳ではないので、
ボトムスの丈を切って七分にしたり、
Tシャツやシャツを切り裂いたり、とか...
色んな洋服を着たい!
たくさんオシャレをしたい!
っていう衝動でそのまま突っ走ってきたので、
今どんなだったかなと思い出しましたが、若かりし頃の
そういったことの原体験が今に繋がっています。
兎に角オシャレでありたい。
いつも(365日)カッコ良いコーディネートをしていたい。
と思っていて、
特に20代の頃からはずっと洋服屋さんの店員をしていたので、
顔見知りのお客様にはもちろんですが、
初見のお客様にも、
(オシャレの好みはあるけども)
”きちんと洋服着ているじゃないか”
と思って頂けるように常に気を張っています。
そうやって残りの人生も進んでいくことになりました。
(年に3回くらい、気を抜いたボサボサの状態で近所のスーパーに行った時に限って、
ばったり声を掛けられることがあるので、それもなくすことにしました。)
200回も書いてこれました。
いつも会った時やインスタのDMで、
ブログを読んでると言って下さるのが、
本当に嬉しいんです。
読んで下さっている皆様、
本当にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
ブログ見て下さってる方に
何か差し上げます。
HREdayam