✍️188 新作Tシャツたち

こんばんは
フリダヤムです。

この度、
今年も、
新作のTシャツを制作しました。

3種類。

昨年3種類制作したのですが、
1か月に1枚というペースで作ってみたのですが、
今年は同時に3種類。

今回もオマージュです。

 

A.【元ネタ】「人の子(The Son of Man)/ルネ・マグリッド」

 

自画像とも言われている紳士の顔面(しかも目の前に)リンゴがある。
絵は見た事があるかも知れません。
そのオマージュです。

『何かを見るとき何かが隠されている』『見えない部分への関心』など
『見ること』自体への本質を表現していると言われています。

それも踏まえて、
僕自身を描いたのですが、
僕自身よりも本体は『心臓(フリダヤム)』であり、
とても決め込んだスタイリングの僕の姿よりも、
本質(心臓/フリダヤム)を見て貰えたらいいなという思いを込めて。

※ボタンは実写です。

 

B.【元ネタ】「アインシュタイン」

 

 

アインシュタインの代表的な写真「ベロ出し」。
あの写真に関してだけ言えばアイデンティティは「ベロ」部分。

天才である彼が思考する際に重要としていた『思考のイメージ』。
それらをひっくるめて、「視覚」も「嗅覚」も失くして、
『ベロ』すらも「嗅覚」としてではなく、『思考のイメージ』の象徴として、
そこに僕が生命力(溶け出すカラフルさ)をを加えてみました。

※こちらもボタンは実写です。

 

C.【元ネタ】「宮本武蔵の鯨退治/歌川国芳」

 

 

歌川国芳の代表作のオマージュ。
元々は鯨が宮本武蔵に退治されておりますが、

当時(江戸時代)の人々は、海を泳ぐ大きな躰の"鯨"を畏れるものとして
捉えていたのではないかと思い、それを宮本武蔵(英雄)が倒しているとされており、
そしてやがて浜辺に打ち上げられた鯨は食用や道具の一部などに使用されていっていると言われています。

現代のというか、僕のイメージする鯨は真逆で、
歌川国芳の描く鯨には、圧倒的な力(あるいは力と優しさ)を彷彿とさせました。

巨大な鯨をコンパクトに、そして溢れ出る生命力を伴い、
強く優しく生きる為に宮本武蔵ではなく、体内以外にも愛(フリダヤム)を
描き加えました。

強く優しく生きていくのが楽しくなりますように...
という思いを込めて。

 

簡単な解説となりましたが、
今回もどれも気に入っています。
とても。
全部着たい!

 

今回のサイズは、S.L.2XLです。
AとBは前回の半袖同様「アイボリー」と「スモークブラック(墨黒)」
Cは「ネイビー」のみ。

 

そして、
C.クジラは受注生産のみとさせて頂きます。
どれだけ少なくても多くても。

 

ご予約は5月24日(日)までです。
ご希望の方は、InstagramのアカウントへDM下さいませ。

 

HREdayam

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