✍︎128 絶対と相対

こんばんは

HREdayamです。

 

価値について。

 

相対的価値と絶対的価値。

相対と絶対。

 

何かと比較して見出される【相対的価値】

何とも比較しない【絶対的価値】

 

 

例えば、

古着のトレンドや希少性によっての相場、

また、

店頭に多くの人々の興味関心を惹くようなアイテムを

並べられるようなラインナップが求められます。

それらはきちんと相対的価値を把握する必要があります。

 


作家として、アーティストとして、

自分で制作するものに関しては、

自分の感性だけを感覚だけを強く思う。

 

真逆の思考です。

それぞれの場合において、どちらが必要なのか。

 

割と毎回(毎秒毎分)言ってしまいますが、

 

何かを選択する時に、どちらかを否定するのではなくて、

今の状況でどちらが(何が)必要なのかを考えるのが重要だと思っております。

陰陽です。

 

 

そして、

何かモノ作りをしているひとたち、

それがどんな形のものであれ、

その場合には【絶対的価値】

が、とても重要になります。

 

(そこで売り手という立場も兼任していると、少し複雑になりますが)

でも、

世の中というのは複雑な事象が多いものです。

カップ麺に入れる粉末などの順番が決まっているように。

それは受け入れるしかありません。

 

さておき、

 

誰かの作品や意見に惑わされず、

自分の基軸で作り出した作品にとても惹かれます。

すごく、とても。

 

 

自分の作品に自信を持って、

自分自身が愛しているものを形にしている。

そういったもの。

 

そして、そういったものを作ってゆきたいと思います。

 

Aが流行っているから、

それにとても酷似したA'を作るのではなくて、

自分自身の琴線に触れるものを生み出したい!

 

 

誰とも何とも比較しない【絶対的価値】を感じるもの。

 

そんなこれから生み出すものをお楽しみ頂ければ幸いです。

 

HREdayam,LOVE

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