こんばんは
HREdayamです。
ついに授業編です。
今日(10月28日)はもう寒いのに、
一か月前はまだ暑くて、
駅から学校まで歩くだけで少し汗ばむくらいでした。

無事に学校に辿り着き、
汗を拭き着替えて万全の体制を整えました。
そして、他の先生たちとともに
校長室で簡単な打ち合わせが始まります。
※1 職員室前で浮かれるフリダヤム先生
打ち合せを終えて、
いざ教室へ向かいます。
前回も書きましたが緊張もなく、
ワクワクしながら足早にあるいてゆきました。

「絵描き」先生の教室に辿り着きました。
5.6年生入り混じった生徒たち、
「絵描き」の授業を受けたいと選んでくれた25名の生徒の皆さん。
(3限で12名、4限で13名)
チャイムと共に授業開始となりました。
先ずは3限目スタートです。

※2 仏像のポーズなのか、OKポーズなのか不明なフリダヤム先生
開始してから、
当初から決めていた要所要所でユーモアを挟んで
飽きないように聞いてもらうようにしたのですが、
冒頭からの三つの冗談が、
生徒の皆さんに全く1つも伝わりませんでした。
あちゃー
気を取り直して(もう冗談は言わないと心に誓って)、
先に進めることにしました。
僕の自己紹介から始まり、
絵(芸術)を好きになって欲しい想い、
絵と絵画の違いなどなど
そして、実技の時間です。
前述しました通り、
A.(この夏休みで)一番楽しかったことそのもの(物質)を一つ思い浮かべる。
※例えば、キャンプならテントで寝たのが楽しかったならテントのみ、BBQならその具材、虫取りなら虫そのものかタモのみなど
B.一番好きな(楽しいと思う)色。一色。
つまり、AをBで描く。
一番楽しかった思い出の物質(物体)を一色で描く。
※ただし、画材が異なれば同じ色なら使用可
(例えば、色鉛筆とペンとクレヨンの青はどれでも使える)

テーマ決め・色決め含めて20分です。
さてどうなるでしょう?
続きはまた来週。
もういよいよ最終章です。
お楽しみに。
HREDAYAM.