✍️160 キャリア教育⑤

こんばんは

HREdayamです。

 

生徒の皆さんに、
テーマ決め・色決めをしてもらいます。

先ず、
「テーマを決める」のに悩む生徒たち。
そしてまた逆に、
「色を決める」のに悩む生徒たち。

大人だとササッと(良い意味で適当に)決めてしまうことが多かったり、
或いは”真実ではないこと”に決めてしまったり。


でも小学5,6年生の、
彼ら(彼女ら)は、とても真剣に考えてくれました。

 

「夏に楽しかったことは何もなかった」とか
「二色使いたい」とか
様々な悩みがありました。


なので、例外的な事象を余り作らないように
一緒に考えて、それぞれの描くものと描く方向を決定しました。

 

あと追加で、

生徒の皆んなは漫画を読み、漫画の絵が好きなので、
セリフ(言葉)で、絵の気持ち(例えそれが人間でなくても)
を表すことに慣れていそうかなと思ったので、

「セリフを書かずに感情を表現する」

これを付け足しました。


って言うのを、
この黒板の絵は表していたと思います。(たしか)

 

そして、
みんなは一生懸命にテーマを考え、
一生懸命に色を決め、とても一生懸命に絵を描き始めました。

 

想像以上に全員が白熱してきたので、
予定していた終わり時間前の10分間のまとめを短縮しました。

それくらい絵を描く事に夢中になってくれて、
とても嬉しかったです。
本当に嬉しかった。

 

そして、次の授業は4時限目です。

3時限目は他の先生のキャリア教育を受けてきた生徒の皆さんとの
入れ替えです。

 

同じように冗談を挟みながら授業を始めたのですが、
同じように大コケしたので、
今回は1つ目でやめました。

そして、
他の(恐らく慣れない)授業を受けてきて少し疲労しているかな
という感触があったので、早めに実技の時間に突入しました。

 

そして同じように悩み、絵を描くことをとても楽しんでくれました。

 

 

完成した絵の写真はありませんが、
そのあとの感想で、

 

「家に帰って家族に褒められた」とか
「絵を描く楽しさを知った」とか
「色んな絵(絵画)を見たくなった」とか

 

本当に嬉しい感想を頂きました。

 

世界に日本に愛知に、


絵が好きな人たちが一人でも多くありますように。
という想いが伝わりますように。

そして、

 

その感想を聞いたり、
真剣に楽しそうに絵を描く皆さんの姿と作品を見て、

 

僕もまた、

改めて絵が、絵を描くことが更に好きになりました。

 

色んな分野の先生の皆さん、
お疲れ様でした。

他の先生の授業も受けてみたかったな。

 

良い経験をさせて頂きました。

Grandミサキさん
良い機会を下さり誠にありがとうございました。

 

HREdayam オオハラ

 

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