✍️187 ジャンルレスジャンル

こんばんは
HREdayamです。



「この服の日は、少しだけ他人の目がどうでもいい」

 

Instagramにスタイリングを載せるのを、
ほぼ日課にしていると、

(例えば先週のことですら)
自分でも何を着ていたのか分からなくなってきます。

 

「あの日あのパンツに何合わせてたっけ」
とか、
「この組み合わせ、思ったより良かったな」
とか。

 

最初はただの投稿だったのですが、
最近は半分くらい記録です。
あの組み合わせもう一回着てみたいなと思ったり、
振り返れるような。




人間の記憶なんて本当に曖昧で、
(きっと猫の方が賢くて)
去年の夏に何を考えていたかも怪しいのに、
ましてや3ヶ月前の、
二週目の金曜日に履いていた靴下なんて、
覚えていられる訳がありません。

とはいえ、
「久しぶりに着たな」と思ったら、
つい二日前着ていたなんてこともあります。

 

なので、
たまに過去のスタイリングを見返して
「あ、この日の自分ちょっと良いな」
と思う日もあれば、

「なんでこれで外に出ちまったんだ?」

という日もあります。

僕の中ではスタイリングって、
毎回100点を狙わなくても良いものだと思っています。

(狙いたくても狙えないかも知れませんが、
その振り幅こそが楽しむことなのです!)

 

むしろ少し失敗している日とか、
妙に偏っている日の方が、
あとから見ると記憶に残っていたりします。

それよりも、
ちょっと歪だったり違和感のあるスタイリングに
挑戦をしてみることが楽しくて重要なんじゃないかなと
思っていて、


逆に、「今日はなんかちょっと変だな」
くらいの日の方が、そこに“自分がいる”。
と感じるのが不思議なものです。

 

もうすぐ
新しいプリントTシャツ
が完成します。

毎回、
「こんなヘンテコな絵のTシャツを着たいな」
と思いながら描いています。


そして、
そのヘンテコな絵のTシャツを
ちゃんと着て下さる方々がいます。

世の中には、
少し変なものを欲しがる人が、
ちゃんと存在しているみたいです。


安心、そして歓喜!

 

結果色々言っておりましたが、
結局何が言いたいかというと、


「今日は少しだけ他人の目を気にしない!」

と思える日があっても良い、
むしろあった方が良いと思います。

誰にどう思われても良いから、

この合わせ方がしたい!とか、
そのヘンテコなTシャツを着たい!とか。

 

とは言いつつも、

鏡を見て頭を抱えたり、
写真を撮る時にスカーフの位置をアチコチ変えたり、
なんなら、Instagramに投稿したあとに
「あれ先週のスタイリング変じゃなかったかな」
と見返したりもします。
そんな人間らしさがあったりもします。


それでも、時には、
誰かに見られることを意識して洋服を着るんじゃなくて、
自分の感覚の方を信じる事が上回る洋服の選び方も
悪くないと思います。

 

その直感で選んだTシャツがヘンテコでも
その感覚を信じて着ることが幸せな洋服の選び方です!



HREdayam

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