こんばんは
HREdayamです。
先日、
東京で見たい展覧会があり行ってきました。
弾丸で、1日に詰め込みましたが、
秒単位でとても濃厚でした。
濃厚東京Dayと呼んでも良い程に。

こんなに清々しく晴れた日に、
前日呑み過ぎて浮腫んでるのに気取ってソロショ(名古屋駅)。
新幹線でサンドウィッチを食べながら、
先ずは今回の目的でもあった「ロン・ミュエク」展から。
大都会六本木です。森美術館。

※ここから美術館内の写真を載せるので、
これから行く人々は見ないでください。
目を閉じて、画面をスクロールしていって下さい。



とんでもない規模の作品!
それでいて細部まで繊細で緻密な作品たち。
(本来のロン・ミュエクの意思とは異なるかも知れませんが、)
人とは何か。愛とは何か。生きるとは何か。
そういったものを全て改めて問われたような気がします。
造形物から生命力が漲っているという不可思議な状況に
衝撃を受けすぎて、
顎などの間接が外れていてもおかしくなかった状況でした。



僕は元々リアルさに重きを置いているアーティストになりたいわけでも、
リアルであればあるほどスキルが高いと思う美術ファンでもありません。
でも、彼の作品だけは、
リアルでなくてはいけないし
リアルであればあるほどリアリティがなくなるような
(言い回しが難しいですが)
コーヒーを飲めば飲むほど喉が渇くような。
そんな感覚に苛まれました。
いえ、今のは蛇足でした。
やっちまいました。
そして、
そんな例えをしたので、
その日のその時もコーヒーを飲みたくなったので、
カフェでコーヒーを飲み、

そして、そのまま歩いて
次の国立新美術館へ。
『ピカソ meets ポールスミス』
せっかく東京へ来たのと、
少し前にピカソのオマージュ作品を描いたというのもあって
見にきた展覧会だったのですが、
本当にとても良かったです!
本当に、とても。
ポールスミスが展示方法(壁のデザインなど)を手掛けて、
ピカソの作品を展示していたのですが、
その両氏の才能はとんでもないのは周知の事実ですが、
素晴らしき絵(作品)をディスプレー(演出)するのは、
あまりにも凄まじい相乗効果を生み出していました。
表現が稚拙になっておりますが、
とにかくディスプレーの重要性に興奮しました。
作品を際立たせる魅せ方の美しさ、その重要性。
それは例えば、
洋服屋さんの店内や、
マーケット出店時に関しても
同じことが言えると。
改めて褌を締め直そうと思いました。
(ふんどしってこう書くんですね)

これは、そんな興奮しているわたし。
そして興奮した内容がコチラ。
※これも、これから行く方は目を閉じてスクロールしてください。
ブラインドスクロール





ほんの一部ですが、こんな具合です。
写真でも興奮しますね。
大興奮!
この壁紙も配置も魅せ方のとんでもなさ!
あと、余談ですが、
この頃のピカソの作品が
僕に似ているものが多い気がしてなりません。



自分でオマージュで描いた絵でもそうだったのですが、
似てませんか。

これすらも!
かわいい!(ポストカードを買いました。)
とにかく色んな作品と魅せ方が本当に素晴らしい。
もう一回行きたい。

そんなこんなで、東京弾丸なんちゃらと名付けた旅は
後半に入るのですが、それは次回に致します。
とにかくこの時点で刺激をたっぷり受けています!
それではまた来週。
そして、
このインプットをどのように自分の糧にするか、
どのようにアウトプットするか。
(単にオマージュという意味ではなくて)
自分でも楽しみです。
明日のご飯も楽しみです。
HREdayam