✍️199 フリダヤム先生

こんばんは
HREdayamです。


今日は、
御縁を頂きまして、
授業をさせて頂けることになりました。

『星槎国際高等学校 名古屋学習センター』

通信制の学校で、生徒の年齢も様々。
感性を育てることをとても大切にしている学校です。



今日は、普段作成している、
”ペイントキャップ”の制作をしてきました。

いきなりの実践に挑戦して頂きました。

 

先ず最初の1時間で描きたい絵の下書きをしてもらいました。

そして、そこからは
普段僕が行っているのと同じ工程でペイントを始めます。

絵が苦手な子も得意な子も、

「自分が好きなものを描いた絵のキャップ(洋服)を身に着ける」
という喜びを味わって欲しいと思った授業にしました。


HREdayamのテーマでもある、
『アート』と『ファッション』を楽しむこと。

それを少しでも伝えられれば嬉しいと思って。

 

最初はキャッキャッと取り掛かっていたのですが、
中盤皆んな真剣に取り組んでくれました。

 

 

こちらは皆無言になり、一心不乱な様子です。

個人的にですが、人生の中で
「一心不乱に何かする時間」がたくさんあればあるほど良いと思っているので、
その一回を体験出来る場が出来たというのは良い機会でした。

僕が最近、一心不乱になったのは
とても久しぶりにマクドナルドを食べた時くらいです。
美味しかったです。

 

ごちそうさまでした。

今回のように
授業をさせてもらえるときなど、
何かを誰かに伝える時に、
”言語化”する必要性があります。


自分が(かつて)インプットしたものを
”言語化”するために
一旦脳の外に出さなければなりません。
アウトプットしなければなりません。

今、
すっかり慣れてしまっている動作(作業していること)を改めて、
何故その行為(動作)をするのか。
何の為にそれをするのか。

「何の為に絵を描いて(モノを作るか)、何の為にオシャレをするのか」


授業内容の準備をしている間、
改めて自分に問う事になりました。
脳や記憶の隅々から小さいスプーンで色んな思いを搔き集めて
今行っていることの原風景や衝動のようなものを
改めて整理してみました。



今回、制作を学生さんたちに挑戦してもらう以上、
それを言語化出来ていなければならなかったのです。

学生さんたちは、
それぞれ純粋に好きなもの、
デザインとかバランスとか関係なく、
「本当に心から好きなもの」
を描いて、身に付けたいと思ってくれたと思います。

”野球”や”飛行機”、”鳥”のキャラクターや、
”オリジナルのデザイン”、”好きなチーム”

 

 

 

正面に描かずに、ツバに描いたり
心から自分の思いを具現化していってくれました。

そして、完成したあと、
各々とても嬉しそうに被って喜ぶ様子。


その光景を見られたのがとても幸せでした。



でも、
本当に大切なのってそういうことなのかな
と考えさせられます。

 

ふと、改めて原点に帰り立つ機会。


日常を送っていて
危うく色々なものをそのまま抱え込んで、
カバンを膨大に膨らませたまま突っ走りそうになっているときに
そうやって原点に回帰させて貰えるありがたさ。

偶発的事象への感謝。


そして、次回が第200回なので、
そこらへんをまとめてみるのも良いと思えてきました。

前にも書いた知れませんが、
書いてみたいと思います。

一生懸命書いてみたいと思います。

それでは。

 

HREdayam

 

 

 

 

 

え!200回!
ブログ見たよで何か上げるのとかやってみたいなぁ。
化粧水とか差し上げたい。

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2件のコメント

>ちょさん
笑笑
化粧水用意しておきますので、
手を筒状にして待っていて下さい。
こちらこそありがとうございました。

HREdayamオオハラ

ありがとうございました。
見たよ。化粧水ちょうだい。

ちょ

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