✍︎12 カルチャーについて

こんばんは

 

一昨日、年齢を一つ頂戴致しましたオオハラです。

まだ年齢って頂けるものなんですね。

 

 誕生日

 

 

誕生日はいつも、なんとなく、昔の事、今までのことを思い出す事が多いです。

今年は、昔から好きだったもので、今も好きなもの幾つあるかなぁ、なんて思い巡らせてました。

 

 

それで考えていたのが自分が好きなものって、

カルチャー的要素が強いものが多いなぁ、と。Culture。文化。

 

ファッション以外にも、

世界には様々な文化(カルチャー)があります。

 

ところで、カルチャーとは何か。

 

 

 

元々"メインカルチャー"と呼ばれている、

 

音楽、映画、舞台、芸術、本、など。

 

時代によっては、それこそが至高とされたりしてきました。

(また、それぞれのジャンルで細分化もされますので、膨大な種類!)

 

 ポスター

 

で、更にメインカルチャーに付随する、サブカルチャーと呼ばれているジャンルもあります。

そしてまた、カウンターカルチャーという、メインカルチャーに対しての反骨的な要素を持つもの。

 

ただ、日本では、

 

そもそも元来の、海外でのカルチャーの分類ではなく、メジャーなマジョリティ(多数派)なメインカルチャーと、マニア向けのマイノリティ(少数派)なサブカルチャー、みたいな認識になっている感じがします。

 

 

 

"カルチャー"って文字が多すぎて

ゲシュタルト崩壊してきましたが、続けます。

 

 

ちょっと余談ですが、

そんな中でのファッションの位置付け。

 

衣食住で言うと、""は、生きてゆく上では一番必要のないとされてしまいがちですが、

  

その心のゆとりというか、衣(ファッション=カルチャー)を楽しめる、心の持ち用こそが、本当に楽しく(正しく)生きてゆくってことなんじゃないかと思います。どれだけ、心にゆとりを持って生きられるか。

 

 でも、それは、"武士は食わねど高楊枝"的な、我慢することじゃなくて、

 

「これが楽しいから、ほかのことなんか関係ないぜ!」って、心底思うこと。心底思う人たち。

 

 

そんな人たちと関わっていきたいです。今年も。

 

 

 

 

そしてまた、

 

 

 

カルチャー同士、それぞれが密接な繋がりがあって。ミュージシャンやムービースターが着ている洋服が、ファッショントレンドになったり、芸術家の作品をモチーフにした洋服があったり。

 

 

更に、そんな時代を経て、恐らく現代ではもうメインカルチャーとサブカルチャー、はたまたカウンターカルチャーですらも、境界線も曖昧になってきているのではなかろうか、と思っています。

 

 

 

インターネットの急激な普及により、とりわけSNSの影響力により、何かがきっかけでマイノリティがマジョリティになることが、一瞬で起こりうる、そんな時代。 

 

 

そして、最初に戻りますが(ようやく)

 

そんなカルチャーの中で、ずっと、

"詩"というものに惹かれていて(昨今のラブソング的なのを示す歌詞ではなく)

 

""という文学は、世界で(海外で)、昔は超メインカルチャーだったのです。

 

 そもそも、詩の読み方って

 

あ、ファッションのブログで書く内容ではないな。

と、気付きました。

 

あぶねぇー

 

 

でも書きたいから来週書こうかな。どうしようかな。

 

 

 

 

 

そんな皆さんが好きなカルチャー、その何か。

また、それがカルチャーでなかったとしても、好きなもの。

 

誰に否定されても、多くの人に賛同を得られなくても、好きで居続けて欲しいです。

 

サブカルチャーがマジョリティになる事が珍しい事じゃない時代。

 

もちろんマジョリティが正義である訳ではないですが、少なくとも賛同者がいることが知れる。

 

共感の喜びを感じられること。

それは、とても素晴らしいことです!

 

(昔、「CUBE」という映画をレンタルしてきて観て、その後に収録されていた、「ELEVATED」というのを観た人に会って話した時の興奮は、今も思い出します。あの後、それを観た人には会いませんでした。全く関係ない話ですが。)

 

それでは。

身体を冷やさないようにしてください。

HREdayam,Happy!!

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