✍︎13.5 詩についての補足

詩集も翻訳で読んでいるので、実際の詩人が書いたニュアンスとは異なるかも知れませんが、

 

色々と読んでいて、昔の詩はおおよそ、

ギリシャ神話にもあるタナトス(死)とエロス(生)。

そして、その生の欲動と死の欲動、その対極にある二つを短い言葉の連なりで表現されていました。

そして、そこには必ず愛がある。

 

それをとても短く、イメージさせる。

精神にもとても良い。

自分がインプットした内容を、リズム良く言葉を選んでアウトプットする。

ヨージェフ・アティッラという詩人は精神療法で、言葉を、文字を詩を、思うままに人々に言わせたとも言われています。

 

そんな詩。

 

昔は、間近に死がありました。

今も、死は近くに潜めていますが、常に危険を伴っている訳ではありません。

 

そこに、心のゆとりがある。

そこに、食や服を楽しむ隙間がある。

 

 

気分が落ち着く洋服を着て、

精神を落ち着かせる、テンションを高めることも出来る。

 

 

死は直ぐ近くにないが(意識しなければいけませんが)、

生と愛は直ぐ近くにある。いつも。

 

 

もっとファッションを楽しむべきである。

もっと言及するべきである。

もっと、もっと。

 

人を批判している時間なんてない。

 

 

自己を高める為に、昔の人の思考を知り、今に活かしてゆく。

 それこそが、ファッションをし続けられる喜びだと思います。

 

 

 

日々が楽しくありますように。

 

オオハラ 

 

 

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